Unity向け3Dモデル制作とBOOTH販売

制作日記

はじめに

久しぶりの更新になります。

ここ数か月はUnityでのゲーム制作や、Blenderでの3Dモデル制作を進めていました。


BOOTHでの販売について

今回、手始めに簡単な3Dモデルを制作し、BOOTHで販売を開始しました。

ゲーム制作や映像制作、小物配置などに使えるシンプルなアセットです。

▼商品ページ
https://booth.pm/ja/items/8391445


制作で苦労した点(Unityへの落とし込み)

モデリング自体には慣れていたので制作そのものはそこまで苦労しませんでしたが、Unity用に落とし込む作業にはかなり苦戦しました。

特に大変だったのが「ベイク」です。


ローポリとベイクについて

最初はローポリとして書き出すという概念自体を知らず、かなり試行錯誤しました。

今回のモデルでは、ローポリ側はかなり単純で、キューブ本体はただの立方体、スタンドも単純な三角柱です。

そこにカラーテクスチャやノーマルテクスチャをベイクし、Unity側で割り当てることで細かい形状を表現しています。


Unityゲーム制作について

現在は空いている時間で一人でUnityのゲーム制作も進めています。

かなりゆっくりな進行ですが、ゲーム内で使用するオブジェクトを制作しながら進めています。

今後もBOOTHで使える素材として制作していく予定です。


今後について

今後はUnityに関する記事も少しずつ投稿していく予定です。

今回のような制作記録や、ベイク・ローポリ周りの解説記事も書いていこうと思っています。